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銀座熊本館スタッフブログ

熊本県アンテナショップ「銀座熊本館」のスタッフブログです。イベント情報や入荷情報など様々な情報をお届けいたします。
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Xmasバージョンのグッズ入荷しました

クリスマスまで1か月をきっていますが、もうご予定はお決まりですか。

・・・熊本館は24日も25日(月曜日)も営業しています

そこで、プレゼントにもおすすめのくまモングッズがぞくぞくと入荷中です。

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(大変恐縮ですが、こちらは非売品でございます)

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毎年完売いたしますストラップやシール、コースター等サンタくまモン柄のグッズが入荷しています。

その他にも
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ラインストーンキーホルダー(734円)

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ラバーマグネット(各302円)

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巾着(各410円)

まだまだこれから新商品が入荷する予定です。

是非、見にいらしてください。


先週くまモンが来た時の様子もご覧ください・・・掲載が遅くなってごめんなさいm(__)m

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「くまモン、頭に何のせてるの、赤いもの・・・まさか肉!」と聞いてしまった私(・_・;)

「おい!」とばかりにチョップをくらいました。

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タオルの上にもみじね、そんな風情のある演出だったのに、ついあか牛のお肉と勘違いしてしまった。

ごめんね、くまモンまた来てね!
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銀座熊本館のフェア

「天草陶磁器フェア」開催します!
開催期間:11月27日(火)~12月9日(日)
※12月3日(月)は休館日


看板
※予定しておりました「タコつぼ」の入荷は中止となりました。誠に申し訳ございません。

天草で採れる世界的な陶磁器原料の「天草陶石」
国内では、有田焼、清水焼等の原料として使われ、
台湾や韓国などにも輸出されているんですよ♪

砕きやすく形成しやすく、粘土を混ぜなくてもそのまま焼き上げるだけで
美しい白磁に生まれ変わりる「天草陶石」を、
江戸期を代表する蘭学者・平賀源内は、長崎奉行に提出した
『陶器工夫書』で「天下無双の上品」と賞賛しました。
天草陶石

天草には30数軒の窯元がありますが、今回水の平(みずのだいら)焼、
丸尾焼、内田皿山(うちださらやま)焼、天草高浜焼寿芳窯(あまくさたかはまやきじゅほうがま)
の4つの窯から陶磁器が入荷します!
さらに!天草陶磁器注目の新ブランド「Amacusa MUSO(天草無双)」
スタイリッシュな皿や花器も銀座熊本館初登場します!

◇水の平焼◇【天草市本渡町本戸馬場2004】
海鼠釉(なまこゆう)の元祖と言われている「水の平焼」。
伝統的には青みが強いものが主でしたが、5代目が研究の末、
赤く発色する釉薬も開発。結果、青海鼠と赤海鼠との対比が、
水の平焼の際立った特徴となりました。
なまこ釉は、下釉に鉄釉を使い、ワラ灰等の上釉をかけて焼くと、
上釉と下釉が溶け合って、独特の絵模様となります。
碗 皿

◇丸尾焼◇【天草市北原町3-10】
丸尾ヶ丘周辺の粘土質の赤土と天草陶石を使い、
窯変流し釉(ようへんながしゆう:人の手によらず、窯の炎によって変化する釉薬のこと)
を基調とした、伝統を守りながらも生活に密着した作品作りをしている丸尾焼。
手で持ち、口に触れ、身近に置いて心地良い。
その時々の生活の中で息づく器づくりが丸尾焼の思いです。
湯呑 すり鉢
丸尾焼HPはこちら→https://www.maruoyaki.com/

◇天草高浜焼寿芳窯◇【天草市天草町高浜南598】
白く透明感があり硬質な天草陶石は磁器原料として有名なだけではなく、
古くから高浜の上田家代々によって「高浜焼」として独特な磁器文化を生み出してきました。
最上級の天草陶石を使用し、どこまでも白く、薄く、
透明感のある磁器を目指して日常食器を中心に作られています。
干支(小) 面取りコップ(小) 箸置き ソリ盃イルカ入り
天草高浜焼寿芳窯のHPはこちら→http://www.takahamayaki.jp/

◇内田皿山焼◇【天草郡苓北町内田554-1】
天草陶石を原料として、白磁の食器類を中心に作られています。
絵付けは、呉須染付(ごすそめつけ:素地は厚ぼったく灰白色で、
奔放な絵模様が特徴)の荒磯くずし、雲竜文などがあります。
手ごろな日常使いの器が中心です、かわいい子供向けの動物柄から
伝統模様の壺まで、その多彩なバリエーションは県内随一。
窯のある志岐平野の田んぼ下で採れた志岐粘土を使った、
タコ壺は生産量日本一!
猪 ぐいのみ
内田皿山焼のHPはこちら→http://www.uchidasarayamayaki.co.jp/

☆新ブランド「Amacusa MUSO(天草無双)」☆
天草の陶磁器ブランド「Amacusa」より、新シリーズの「Amacusa MUSO(天草無双)」が登場しました!
天草で採取される「天草陶石」は、有田焼、清水焼などの主原料であり、
海外にも輸出されていますが、天草のブランドとして陶磁器はあまり知られていないのが現状。
天草の白磁を全国、そして世界へ発信したい!という熱い思いをもって、
ブランド「A m a c u s a 」を立ち上げました。

高品質な陶石のみを使用して作られたM U S Oシリーズは、
アーティスト古門圭一郎氏の監修の元、今までの天草磁器には無いモダンなフォルムで、
現代の暮らしにマッチしたアイテムとなっています。

「Amacusa MUSO(天草無双)」は、受注販売となります。
お渡しまでにお時間がかかる場合がありますので、
あらかじめご了承くださいませ。
天草無双
制作:内田皿山焼窯元、天草高浜焼 寿芳窯

日用品中心の磁器と陶器。それぞれの窯に特徴があります。
お気に入りの焼き物を見つけにいらっしゃいませんか

スタッフ一同皆様のお越しを心よりお待ちしております。